縮毛矯正のかかりと持ちが悪くなってきたら森美容室
クセ毛の方には、縮毛矯正が欠かせないとお思いの方も少なくないと存じます。
私が、相談を受けて最近特に良く耳にすることが「以前に比べてかかりが悪いし、もちも悪い」ということ。
以前なら、半年くらいは大丈夫だったのに、最近は3ヶ月くらいするとひどく気になるとか
同じ薬液で同じような施術を続けていて、このようなことが気になりだしたのならば、原因は縮毛矯正の技術ではなく、ご自身の髪質の変化だと認めなければいけません。
以前ならば耐えられたことに、耐える元気がなくなってきた。
つまるところ、髪に衰えの兆しが見られるということです。
そのことを直視せず、ふたたび縮毛矯正などの美容技術で、解決策を求めていくと、髪はますますつらい方向へと進みやすくなります。
同じお料理でも素材が違えば味が変わるように、同じ施術でも髪質が変われば結果が変わります。
美しい髪質は、正しい施術にも欠かせない大事な大事な要素です。
※お願い※
私達の考えなので、世の中の常識とは違う部分もあるかもしれません。
私達だけが正しいなんてことは毛頭思っていませんし、もちろん他の考えを否定するものでもありません。
さまざまな考え方があって世間は成り立っていると思っていますので、このような考え方もあるんだな、程度にご覧いただけると幸いです。
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