「 やっぱり 」 ってよく言っていませんか?

美のロゴス

クチグセ

ありますか?

無意識で言ったりしているので本人は自覚なかったりします。

ですから、あなたの潜在意識が口に現れているといえます。

本人が氣づいていなくても、ご家族やお友だちに聞いてみると自分では知らなかったクチグセに氣づくことがあるかもしれませんね。

クチグセの問題点

私の仕事で言えば「美の実現=美しくなりたい」ですが

ほかにも、やせたい、英語しゃべれるようになりたい、儲けたい、モテたい、などなど様々なご希望がありますよね?

で、なにか良い方法や道具などの情報にふれて、はじめてみる。

その行動力は素晴らしいです。

ですが、ちょっとやってみたけど結果が出ない…。

そして

「やっぱり…ダメだった」

「やっぱり…できない」

そんな場面、思い当たりますか?

それ、あなたの潜在意識に「何をやってもどうせムリ」と自分で刷り込んでいることになっちゃうんです。

あれをやっても…

これをやっても…

どれをやっても…

と、ツールやメソッド、手段をいくら変えても

あなたの希望が現実になることってむずかしい状況です。

何をする…の前に

どういう意識でいるかが大事だとお客様には伝えています。

「どうせ私にはムリなんだ」

と自己否定しがちな意識では、選んだものが良い手段だとしても、結果が見えるまで耐えることができず、「やっぱり…」とつぶやき、心の中でも「どうせ…」と思っていては

何をするかの前に

どういう意識でいるか

私がお願いしていることは

「私には今よりも美しくなることができる可能性がある」

という意識。

その意識で

何をするのか

何を選ぶのか

そうすれば

「やっぱり…」なんてこと言う必要なく、結果がついてきます。

まわりの情報に振り回されすぎず、あなた自身の豊かさを思い出してください。

髪をつうじて思い出すきっかけになるのがこちら↓

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この記事を書いたのは
夏目和彰-kazuaki.natsume

美髪家

1972年、神奈川県小田原市生まれ

父方の祖父がタンス職人、母方の祖父が大工という職人家系、父は画家、母は元理容師という個性豊かな家庭に生まれ育つ。

母が理容師、従姉妹に美容師がいたということもあり美容業に興味をもち高校生のころ美容室でアルバイト、そのまま美容師へ。

幼少期、虚弱だった体験と父母が自然療法を好んでいたことから身体と心の働きに深い興味をもち、髪は心身の鏡ということに氣づく。

様々な経験や学びをつうじて、美は、人の内に秘められていると確信。

剛毛・多毛・くせ毛・若白髪、四重苦な髪だった私が自分の髪を好きになり、なぜ美髪家と名乗るようになったのか?

そのノウハウを美しい髪を熱望する方に伝え、自分の髪が好きになれる人が増えるお手伝いをしたい。

そのために美髪体験教室の開催、体験会の開催などおこない普及に務めている。

最近は、妻の影響で登山の楽しさに目覚めた。

美容師免許、管理美容師免許、毛髪美容保健師

小田原市優秀技能者、小田原市青年優秀技能者受賞

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森美容室

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