100キロ 2時間

美のロゴス

夏目さんと出会ってから
今日まで、この喜びを
共感しあえているのは
私には夏目さん1人きりですが私には充分かもしれません。
だって私、自分の力で髪が変われたのですから!

髪と心は繋がっている。

髪がキレイになれた自分が
好きです。

2019年の営業がはじまりました。

その皮切りに、とっても嬉しいお客様のご来店
(すべてのお客様のご来店が嬉しいのは当然です)

もう、10年ほどのお付き合いになるんですが、はるばる埼玉県から、お越しいただきました。

とはいっても、いつもは、ご来店ではなく、日頃はお手入れのための商品のお届けと、LINEでの会話が主です。

今回は新しく出たドライヤー型美容機器と、少し前に出ていたストレートアイロン型美容機器を体験していただくため。

くわえて、久しぶりに御髪を拝見しながらのプログレスの施術でご来店いただきました。

日頃のヘアデザインは、良い御縁が地元であって安心して任せられる方がいらっしゃるので、そちらでやっていらっしゃいます。

わざわざ埼玉県から?

って思います?

タイトルにあるように、ほぼ100キロの距離、電車は約2時間かかるそうです。

その時間をかけて「小田原って静岡県だっけ?」なんて言われる神奈川県の端っこまでお越しいただく理由は…

コンプレックスのかたまりだった

このツヤツヤで美しくまとまっている髪からは想像できませんが、とにかく髪がコンプレックスでした。

それが今日は

「楽しくて仕方ない」

「嬉しい」

「ちょーかわいくないですか?!」

「しっとりで乾いていないみたい」

などなど、コンプレックスどこへやらの喜びにあふれた言葉が飛び交いました。

確かめられる結果

これに尽きます。

どんなに理屈を並べようと確かめられる結果がなければ、モチベーションは持続しません。

10年間にも渡ってお付き合いくださり、コンプレックスから解放され

髪にポジティブな発言ばかりになったのは

髪が美しく変わったという確かな結果があるから。

喜びの和をひろめたい

この喜びを共有したいとお知り合いの方に、体験してもらったりお話してくれたりしています。

とはいえ、そういうことに喜びを見出さない人もたくさんいます。

ですから、やみくもに誰でも彼でもではなく

「自分の本質の美しさを引き出したい」

そう強く希望する人の応援をしたい。

そういう方と、この喜び幸せを共有したいと願っています。

美のロゴス
この記事を書いたのは
夏目和彰-kazuaki.natsume

美髪家

1972年、神奈川県小田原市生まれ

父方の祖父がタンス職人、母方の祖父が大工という職人家系、父は画家、母は元理容師という個性豊かな家庭に生まれ育つ。

母が理容師、従姉妹に美容師がいたということもあり美容業に興味をもち高校生のころ美容室でアルバイト、そのまま美容師へ。

幼少期、虚弱だった体験と父母が自然療法を好んでいたことから身体と心の働きに深い興味をもち、髪は心身の鏡ということに氣づく。

様々な経験や学びをつうじて、美は、人の内に秘められていると確信。

祖母や父の髪をみて遺伝子を恨むような剛毛・多毛・くせ毛、3重苦な髪だった私が自分の髪を好きになり、なぜ美髪家と名乗るようになったのか?

そのノウハウを美しい髪を熱望する方に伝え、自分の髪が好きになれる人が増えるお手伝いをしたい。

そのために美髪体験教室の開催、体験会の開催などおこない普及に務めている。

最近は、妻の影響で登山の楽しさに目覚めた。

美容師免許、管理美容師免許、毛髪美容保健師

小田原市優秀技能者、小田原市青年優秀技能者受賞

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森美容室

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