カブトかぶっている…

また、前みたいに「カブトかぶっているの」って言われる頭に戻っちゃうんじゃないか?

カブト?

東海道線で5駅も向こうから

お越しいただいているお客様

白髪が氣になることもあり5週に1度というペースでご来店いただいています。

15年ほど前にご紹介で来ていただきはじめて、それからのお付き合い。

当初、くせ毛、つむじ割れ、でなくて良いところに出てしまうボリュームなどで

ご主人様に「カブトかぶっているみたいだな」なんて言われていたそう(T_T)

整った!

そんな言われようだった髪ですが

アドバイスを素直に聞き入れてくれて実践を重ねた結果

クセは緩み、つむじはふっくら、おさまりも良くなって、とても扱いやすい髪になりました。

ところが…

先月からハネる

お越しいただいたときに

このところになかった、ハネる動きが両側のとある部分にみえます。

そして、冒頭のセリフです。

「また、前みたいに「カブトかぶっているの」って言われる頭に戻っちゃうんじゃないか?」

という不安を感じている、ご様子。

ハネの原因は

髪がハネると多くの人は、そのハネている毛先を抑え込もうとします。

でも、それではハネがおさまりにくいです。

その原因は、根本にあるからです。

毛流の乱れ・寝癖などで髪の根元がつぶれたり、変な流れが出ると毛先がハネやすくなります。

順調だったのになぜ?

とても良い変化を見せてくれていた髪なのに

どうして、このようなことに???

髪が傷んでしまったとかではありません。

おそらく精神面での緊張感が頭皮に現れているだろうと予想できました。

なので

「このところ考え事多すぎましたよね?」って聞いたら

まさに、そのとおりでした。

内容はプライバシーに関わることなので書きませんが

内容的にも時期的にもドンピシャ

心の在り方

このところ、とても大事なことだと感じています。

どれだけ手を尽くしても

素晴らしい施術でも

高級な薬液でも

つまりは「やり方」にこだわっても

美の実現には、限界がある

美は内側からとよく言われますが

心の在り方ひとつで

髪にハネがでたり

反対にツヤが出たり

信じられないかもしれませんが

そういうことを目の前で見ています。

とはいえ

心の在り方とか言われても…

なので、まずは、髪が良くなることを確かめなければはじまりませんよね

こちらにご参加いただくことをおすすめします

美のロゴス
この記事を書いたのは
夏目和彰-kazuaki.natsume

美髪家

1972年、神奈川県小田原市生まれ

父方の祖父がタンス職人、母方の祖父が大工という職人家系、父は画家、母は元理容師という個性豊かな家庭に生まれ育つ。

母が理容師、従姉妹に美容師がいたということもあり美容業に興味をもち高校生のころ美容室でアルバイト、そのまま美容師へ。

幼少期、虚弱だった体験と父母が自然療法を好んでいたことから身体と心の働きに深い興味をもち、髪は心身の鏡ということに氣づく。

様々な経験や学びをつうじて、美は、人の内に秘められていると確信。

祖母や父の髪をみて遺伝子を恨むような剛毛・多毛・くせ毛、3重苦な髪だった私が自分の髪を好きになり、なぜ美髪家と名乗るようになったのか?

そのノウハウを美しい髪を熱望する方に伝え、自分の髪が好きになれる人が増えるお手伝いをしたい。

そのために美髪体験教室の開催、体験会の開催などおこない普及に務めている。

最近は、妻の影響で登山の楽しさに目覚めた。

美容師免許、管理美容師免許、毛髪美容保健師

小田原市優秀技能者、小田原市青年優秀技能者受賞

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森美容室

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