かけなくてもいいの?

熱いご紹介(※末筆で書きます)で、本日はじめてご相談にお越しいただいたお客様

「とりあえずパーマをかけたい」

とのお話でしたが、少しお話聞いても、おかしいと感じる

とはいえ、意外と多い話なのでここでシェアします。

見たところパーマっけは残っていない

髪は細く、襟足と頭頂部の差が大きく髪やせが進行している

白髪を隠すのではなく透き通るくらいのかなり明るめの色で染めている

コシは弱いので、パーマの持ちは悪いと予見できる

3ヶ月に1度、美容室でパーマカット

パーマはどこへ?

聞いてみるとかけて数週間くらいでいつもパーマは行方不明になるみたい。

髪質由来の原因

といって、残るように強くパーマをかけたら、間違いなく髪が耐えられない。

かけることは当たり前

ではないですよ。

当たり前のようにパーマをかけ続けていたようですが

行ったことが、次回の来店まで用をなさないなら、本当にそれが必要なのか考えてみてほしい

日頃のヘアスタイルに役立つどころか、かえって傷みだけを残して行方知れずでは困ります。

あなたの「今」は「今」変えることができます。

過去を引きずって

起きてもいない「未来」を怖れて

今を見失わないでね

あなたの今に何が必要なのか、話し合いたい?

こちらへご参加くださいね。

※紹介者の方は、この方の髪が氣になって氣になって仕方がなかったらしい。
タイミングよく髪のことを相談されたので、熱く熱~く髪の話を語ってくれて(小一時間話したらしい笑)、そこまで言わせるような人にぜひ見てもらいたいとのことで、お越しいただけました。
ありがたいお話です。

美のロゴス
この記事を書いたのは
夏目和彰-kazuaki.natsume

美髪家

1972年、神奈川県小田原市生まれ

父方の祖父がタンス職人、母方の祖父が大工という職人家系、父は画家、母は元理容師という個性豊かな家庭に生まれ育つ。

母が理容師、従姉妹に美容師がいたということもあり美容業に興味をもち高校生のころ美容室でアルバイト、そのまま美容師へ。

幼少期、虚弱だった体験と父母が自然療法を好んでいたことから身体と心の働きに深い興味をもち、髪は心身の鏡ということに氣づく。

様々な経験や学びをつうじて、美は、人の内に秘められていると確信。

祖母や父の髪をみて遺伝子を恨むような剛毛・多毛・くせ毛・若白髪、四重苦な髪だった私が自分の髪を好きになり、なぜ美髪家と名乗るようになったのか?

そのノウハウを美しい髪を熱望する方に伝え、自分の髪が好きになれる人が増えるお手伝いをしたい。

そのために美髪体験教室の開催、体験会の開催などおこない普及に務めている。

最近は、妻の影響で登山の楽しさに目覚めた。

美容師免許、管理美容師免許、毛髪美容保健師

小田原市優秀技能者、小田原市青年優秀技能者受賞

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森美容室

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