ヘアケアでは美髪になれないって、ご存知ですか?

美のロゴス

髪に困ったがあると、多くの方は「ヘアケア」を意識します。

オイル、クリーム、トリートメント、ヘアパック、アウトバストリートメント、コンディショナー、リンスなどなど、数え切れないくらいのヘアケア製品があふれています。

これだけヘアケア製品があるのに、髪が美しくなったと実感できている人は、ほとんどいません。

なぜなら…

「髪に悩みがありますか?」というアンケートに

「はい」と答える人は90%以上もいるという事実があるからです。

あなたも、ここまでこの記事をご覧になっているということは、髪の困ったに悩まされているんでしょうね。

●色々やってきた…

●年齢のせいかな…

●私の髪が悪いんだ…

●私が不器用だからかな…

そのように思って、美髪をあきらめたりしていませんか?

そもそも、これだけあるヘアケア製品がなぜ、髪を美しくしてくれないのでしょうか?

私は以下のように考えています。

◎髪が傷むということは細胞組織の破壊が起きている。自己補修能力のない髪は、治ることはない。

◎髪には消化吸収する機能はないので、成分をいくらつけても、髪そのものが変化することはない。

◎補修・保護等の作用は、髪の外側で起きていることで、髪そのものが美しく変化することはない。

ということで

ヘアケアで髪は美しくなりません。

それなのに、なぜここまでヘアケア製品があふれて売れているかといえば

●髪に悩んでいる人が多い

●ごまかしの効果を髪が良くなったと勘違いしている人が多い

●髪に何かがまとわりついていることが当たり前になっている人が多い

●美髪になれないとあきらめて、その場しのぎで過ごす人が多い

●そもそも髪が美しくなるなんて信じていない人が多い

●やらないよりはマシと思っている人が多い

後半は売れている理由と違うような感じですが…

とにかく、髪そのものが美しくなるわけではないのにヘアケアガンバっている人が多くいます。

でも、それでイイですか?

どうなりたくてヘアケアしているんですか?

ごまかすため?

習慣で?

そうではないですよね?

私の髪が美しくなる!

そのために行っているという初心を忘れていないですか。

 

あなたが美髪を実現したければ、今すぐヘアケアをやめて美髪体験教室へ参加してみてください。

美のロゴス
この記事を書いたのは
夏目和彰-kazuaki.natsume

美髪家

1972年、神奈川県小田原市生まれ

父方の祖父がタンス職人、母方の祖父が大工という職人家系、父は画家、母は元理容師という個性豊かな家庭に生まれ育つ。

母が理容師、従姉妹に美容師がいたということもあり美容業に興味をもち高校生のころ美容室でアルバイト、そのまま美容師へ。

幼少期、虚弱だった体験と父母が自然療法を好んでいたことから身体と心の働きに深い興味をもち、髪は心身の鏡ということに氣づく。

様々な経験や学びをつうじて、美は、人の内に秘められていると確信。

祖母や父の髪をみて遺伝子を恨むような剛毛・多毛・くせ毛、3重苦な髪だった私が自分の髪を好きになり、なぜ美髪家と名乗るようになったのか?

そのノウハウを美しい髪を熱望する方に伝え、自分の髪が好きになれる人が増えるお手伝いをしたい。

そのために美髪体験教室の開催、体験会の開催などおこない普及に務めている。

最近は、妻の影響で登山の楽しさに目覚めた。

美容師免許、管理美容師免許、毛髪美容保健師

小田原市優秀技能者、小田原市青年優秀技能者受賞

夏目和彰-kazuaki.natsumeをフォローする
シェアする
夏目和彰-kazuaki.natsumeをフォローする
森美容室

コメント